1975chidorigafuchi
人々が つなぐ さくら
SAKURA connected by people

千代田のさくら

「千代田のさくら」は、

千代田区の桜にまつわる歴史や人のつながりを記録・伝承し、

桜のある景色を継続できるように桜を守り、

持続したまちづくりが行えるよう、桜を介した人の輪をつくるためのサイトです。

千代田区

さくら

千代田区には千鳥ヶ淵や靖国神社など、多くのさくらの名所があります。このさくらの多くが、老齢化や環境の変化により年々弱っています。

そこで、千代田区はさくらを守り、次世代に引き継ぐため、「さくら再生計画」を策定しています。

「さくら再生計画」では「さくら憲章」を定め、さくらの再生に協力していただける方を募集する「さくらサポーター制度」や、永続的な維持管理の費用を確保する「千代田区さくら基金」を創設し、桜を守る事業に力を入れています。

区の花さくら再生計画 – 千代田区ウェブサイト

さくら基金助成事業の募集 – 千代田区ウェブサイト

さくらサポーター

千代田区は、2004年に「区の花さくら再生計画」の柱の一つとして、「さくらサポーター制度」をつくりました。

サポーター事務局は千代田区役所道路公園課。
そして、さくらサポーター第1号は千代田区民の女優の沢口靖子さんです。

■さくらサポーターの現況 

 2026年1月現在でのさくらサポーターは、個人下院52名、法人・団体会員16団体です。

■さくら助成金事業者

NPO法人東京樹木医プロジェクトさくら見学会を主催
さくら美守り隊さくら祭り期間中の千鳥ヶ淵緑道を中心とした美化活動と募金
上智大学ソフィア連携室さくらミニセミナー&真田濠花数調査
桜を楽しむ会桜の料理や染色教室主催と千代田のさくらホームページ運営

さくらサポーター募集 – 千代田区ウェブサイト

千代田さくらまつり2025 さくら美守り隊 募金者インタビュー

千鳥ヶ淵のさくらは、高齢のさくらが多く
人の手による保全が必要です

千代田区を始め、さくらを愛する多くの人が
この世界にひとつの景観を守るために
努力しています

千鳥ヶ淵の保全活動

さくら美守り隊の活動

時代を継ぐさくら

  • 外濠のサクラ

    掲載日

     「外濠のサクラ」というと、飯田橋駅のある牛込見附から四ッ谷駅間の千代田区側の外濠土手上のサクラ、そして真田濠…

    つづきを読む

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  • 外濠のサクラ

2024年、「区の花さくら再生計画」は策定から20周年をむかえ、記念誌『千代田のさくら そして未来へ』をさくらサポーターである岡村比都美の監修で、2024年3月に発行しました。

この記念誌には、さくらに刻まれた「ひと」や「まちの歴史」と共に、さくらを取り巻く環境が悪化していくことにも触れています。

2025年2月より、記念誌の内容を更に拡充させ、「区の花であるさくらの情報の共有」と「未来のさくら風景を共に考える」ことを目的に、ホームページを制作しました。

千代田

さくらリポート

岡村比都美

2005年度からさくらサポーターとして「桜を楽しむ会」を主催し「料理」や「染色」などの体験教室を主催。

桜の工房アトリエさくらを代表。

「千代田区のさくら」を用いて染色した「さくら染製品」を千代田区さくら基金への寄附付き商品として販売中です。

著書

・桜の料理や染色などの楽しみ方を書いた『桜あそび』WAVE出版 

・千代田区の「桜と人」の物語を書いた冊子、千鳥ヶ淵のさくらたち』 / ¥400 

『千鳥ヶ淵のさくらたち 其の二』 / ¥500 
東京国立近代美術館ミュージアムショップにて販売中(ショップへは美術館へ入館せずに入れます)

・『千鳥ヶ淵のさくらたち』と『千鳥ヶ淵のさくらたち 其の二』 / 各¥300
電子書籍アマゾンで購読できます